鉄道模型ジオラマを作成

鉄道模型ジオラマと言えば、鉄道居酒屋や愛知県岩神之湯が有名ですが
自分で作成するには?レイアウトをどうすれば良いか紹介しています。

有名な鉄道模型ジオラマは、鉄道居酒屋か愛知県岩神之湯(やがみのゆ)です。

東京・秋葉原にオープンした鉄道居酒屋「LittleTGV(リトル・ティージーブイ)」が話題ですね。ちょっと気になるので、コッソリといってきました!鉄道ファンなら一度は行きたい居酒屋ですが、目玉は店内奥にNゲージのジオラマレイアウトが設置されていましたよ。ちゃんと鉄道模型専用カメラを取り付けしている車両を走らせているので、Nゲージで走らせている車両から見える風景が頭上のモニターで映し出されています。眺めているだけで臨場感があってワクワクしました。ちなにみ日本最大級の鉄道模型ジオラマを展示しているのは、愛知県岩神之湯(やがみのゆ)です。ココもある意味聖地として名高いので、以前に私も行って来ました。私も同じように自分の鉄道ジオラマでCCDカメラを取り付ける!って意気込んで、トミックスのカメラ搭載車両があるのですが車両が決まっていて別パーツとしては売っていないんです。なので思案した挙句、諦めきれないのでTC-9受信機セットの鉄道模型専用カメラトレインスコープを候補に上げました。これならシステムだけで買えるので、自分の好きな車両に組み込めます。なんと言っても電車内からの風景が撮影できるので、自分が運転手として運転しているような感覚でモニターで楽しめるんです。鉄道模型専用のカメラトレインスコープTC-9は、鉄道ジオラマ作成には必須ですね。今からワクワクして夜も眠れません・・・(笑)

 


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トミックスのコントローラーN-S2-CLに決めました

Nゲージのジオラマを製作するのに、鉄道模型用カメラと一緒に揃えたいのが、夢のコントローラーと言われるN-S2-CLです。Nゲージをジオラマ内で走らせるのに、運転はもちろんの事に、鉄道の音を演出してくれるコントローラーなんです。鉄道模型ファンならば、完成形として究極の楽しみ方は車両を運転する時に列車の走行音などを聞きながら、しかも運転席からの景色をみながらモニターを見る事ですよね。そんな贅沢な鉄道ジオラマの楽しみ方にトミックスが応えてくれているんです。ではTCSパワーとサウンドユニットN-S2-CLが出す音とはどんな音色があるのでしょうか?列車の走行音や警笛はもちろんのこと、ジョイント音から始まり踏切通過音と鉄橋通過音やトンネル通過音もあります。またフランジ音やブレーキスキール音とブレーキ解放エアー音に留まらず、非常ブレーキエアー音も用意されています。駅での数種類の駅アナウンスに加えてドア開閉音でも空気式と電動式が選べます。発車ベルもベル式と電子音があるので、是非好きなNゲージを発車させて下さいね。私も愛用していますが、とってもいい感じです!

昭和の鉄道模型ジオラマを作るなら

初めて鉄道模型でジオラマレイアウトを作るなら、Nゲージジオラマ製作マガジン「昭和の鉄道模型を作る」が講談社から発売されているのがおすすめですね。全50週間にわたり、毎週発行でパーツやストラクチャー建物などが同梱されているんです。私でもどなたでも完成出来る鉄道ジオラマのシリーズなんです。現在すでに発売されている「昭和の鉄道模型を作る」は初号から今月発売された巻まで、人気が高く在庫希少となっています。また予約販売もしくは、定期購読をしないと手に入り辛いようになってきていますね。さらに好評だった『週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる 特製クリアケース』第2次募集も決定しているので、初めて鉄道ジオラマの作り方を知りたい方や、ジオラマの鉄道模型製作方法を知りたい方にはおすすめですね。私も集めていますので・・・。それと子供の頃に欲しくてたまらなかった、Nゲージの鉄道ジオラマが簡単に出来ます。発売済みの分を一気に大人買いしてみてはどうですか?ちなみにジオラマの作成に便利なグッズで、ディスプレイ定規・Nスケールもあった方が良いです。1/150スケール換算の目盛がついているので、ジオラマ製作中の寸法確認に重宝します。


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